【クリエイターインタビューvol.46】「おしごとOSAKA」SWEET TOOTH FACTORY

【クリエイターインタビューvol.46】

4月日から始まりました、「おしごとOSAKA」SWEET TOOTH FACTORY

見ているだけで元気になれる、お菓子のように甘くて可愛い【大阪】がつまった
タイポグラフィーと刺繍雑貨がずらりと並びます。是非ご高覧くださいませ◎



自己紹介と普段の活動を願いします。

(Yoshimi Uchi 以下U)Yoshimi Uchiという名前で活動しています。普段はデザインの仕事をしています。
(yaiko 以下y)yaikoという名前で手刺繍の雑貨を作ってイベントなどで販売しています。

ユニットを組んだきっかけや、ユニット名の由来など、お聞かせいただけますか?

学生時代の同級生で結成したものづくりユニットです。
ユニット名は“お菓子のように甘くて可愛い雑貨たち”をコンセプトに名付けました。

ユニットでの活動は個人で活動するのとどこか違いますか?

(U)ユニットで活動する方がいろいろ相談できたりして作品の幅が広がります。また作品づくりのペースやモチベーションもキープできます。
(y)自分にはない発想の作品が出来上がってくるので良い刺激になります。「そうきたかー!」という感じで、ものづくりの楽しさを再認識させられています。



今回の展示タイトルの由来や、展示のコンセプトをお教え願います。

2人が気になることばをジャンル問わず書き出し、それらからあみだくじで2つのワードを決めました。
それが「大阪」と「お仕事」だったので、今回の展示タイトル・コンセプトを「おしごとOSAKA」にしました。

大阪に好きな場所はありますか?

(U)万博記念公園。季節の植物が見れたり、ゆっくり散歩できたりして非日常を味わえる気がします。
(y)なんばグランド花月です。難波に行ったときは用事がなくてもあの辺りの雰囲気を感じたくてついつい行ってしまいます。



今回の製作でそれぞれ意識されたことはなんでしょうか?

(U)消えゆくある船場言葉を大阪特有の賑やかさを失わないように表現することを意識しました。


(y)大阪っぽさを出したかったので、色合いや刺繍図案がポップで楽しい感じになるよう意識しました。

貨もJAMでお作りいただいていましたが、JAMとの出会いなどお聞かせください。

TwitterでJAMさんのことを知りました。シルクスクリーン印刷に興味があったので、実際に体験できて楽しかったです。



DMが鮮やかですが、レトロ印刷の原稿作りのコツなどがあればお教え願います!

とにかくいろんな色を入れて大阪の華やかさとか派手さを演出して撮影しました。 
その写真をコントラストを少し強めにして4つの版に分けています。
素敵な感じで印刷してもらえて大満足です。



最後に、今後の予定や目標をお聞かせ願います。

(U)これからも見て感じて楽しいものをつくっていきたいです。
(y)自分が作ったものを見た人が少しでも笑顔になれるよう、自分自身も楽しみながらものづくりを続けていきたいと思っています。








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SWEET TOOTH FACTORY「おしごとOSAKA」

4月2日(木)~4月7日(火)
10:30~18:30/レトロ印刷JAM